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アーティストのチーム制を学ぶ

「人生に必要なものは全てゴルゴ13で学んだ」と言ってしまうくらいゴルゴ13好きな私は、連載50周年記念展を見逃すわけにはいかない!

今日が最終日! ってことで、たくらみベースでのミーティングが終わってから久しぶりの天保山へ。

さいとうたかを氏の製作映像や貴重な原画はファンには楽しい😊

私が最も見たかったのは、漫画家というアーティストであるさいとう氏が、一人で全部やらずにプロダクションでやるという「分業」の様子。

これが50年続いた大きな理由だと思うからです。

まずさいとう氏に上がってくるのは脚本。ストーリーから大きなコマ割りをし、ゴルゴをはじめとした登場人物が、顔も描かれない状態で、輪郭だけ描かれてチームに渡されます。

ワークスペースにはさいとう氏以外に合計9個の机があります。そこでスタッフさんがそれぞれのシーンを描いています。

さいとう氏はゴルゴの眼を描いている映像がありましたが、服や他の登場人物、風景などはほぼスタッフさんがやっているようです。

「機械は全部君が描いたらどうだと言われて、アーティストとしても世界的な漫画でチャレンジするやりがいがあります。」とはスタッフの言葉。

アーティストは数字ではワクワクしないけど、やっぱり響くのはチャレンジなんだなーって感じます。

そんなチャレンジの機会が多い場所を創り続けたいな😊

アーマライトM16を構えてゴルゴ気分になって会場を後にしました。

出口ではみんなゴルゴになってたな。

「俺の後ろに立つな😎」


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