たくらみ, , 創発, ,

何? の答えは面白くない。

株式会社たくらみ屋って何をやるの? ってよく聞かれるんですが、「何?」に対しての答えって面白くないんですよね。

直接の形としては研修とかセミナーとかイベントとか相談になるんですよね。そんな言葉を並べても全然ワクワクしない。

「何故やるか?」「誰とやるか?」 これが面白いんですよね。

まあ例えば、写真のような場面を起こしたいから。小学校5年生のスピーチに、大人たちが一斉に心から大拍手を送るって。こんな場面は今までほとんど見たことがない。

何故やるか? 最近ホットな何故の答えは「世界一をたくらみたいから。」「業界をたくらみたいから。」

誰とやるか? 「世界一の人とやりたい。」「仕事を面白くしようとしている人とやりたい。」

いやー、バルーンアートの世界一のアーティストがいるよ。スラックラインの世界大会を実現しちゃったお坊さんがいるよ。

いやー、1万店のお菓子屋さんに繁盛してもらいたいメーカーさんがいるよ。世界のクラフトビールを扱う飲食店さんに繁盛してもらいたいメーカーさんや協会長がいるよ。

そしたら一つのテーマでシリーズのイベントを組んでみようよ!ってなって、結果的に「何」ができあがる。

例えば第1回はアート講習会とかビールイベントよね、2回目は資格の認定よね、3回目は繁盛講習会の入門編よね、4回目は。。。となっていくわけですよ。

私は戦略って言葉は使わないけど

「戦略って人々が言っていることは、”何故に対する答え” だ。」

と言ったのはTOCのゴールドラット博士。「何故」が大事。戦略も、何故に対する答えも、言ってることはそんなに違ってなくて、言葉の違いがあるのはたぶん使う人の思想のルーツが違うから。

ということで、 たくらみ屋はいつも「何故」から始めます。事務所もできたことだし、そろそろ皆様と繋がれる「何」が形になってきます😊 お楽しみに。


[森本繁生が講師をする セミナー・イベント]

4/21-22 第1回帯広MG
5/5-6 TOC実務者コース (社内インストラクターコース)

たくらみ屋 主催共催イベント一覧はこちら

[森本繁生 プロフィール ご連絡 お仕事のご依頼はこちら]

標準