好循環, ,

時計は自分で創る

%e5%8f%a4%e3%81%84%e6%99%82%e8%a8%88

Facebookのいろんなイベントの様子を見ていると「行きたかった〜。」というコメントが最近多いと感じる。何でかな?いろんな仮説が立てられる。

・その人の興味が増えた
・知人が多くなって、会いたいと思う機会が増えた
・内容の良い魅力的なイベントが増えた
・美味しいものが食べたかった(^-^)
・いいね!の代わり などなど

私も魅力的なイベントが重なって迷う時もある。どんどんイベントのお誘いも増えてくるし、みんな一生懸命やっている。できるだけいろんなところに行っていろんな人と会いたいと思うけど、全部行ってたらキリがない。

では、どんどん魅力的なイベントが増える中でも優先順位の一番は何だろう?

それは「自分で創ったイベント」である。

自分が行きたいと思えるイベントをいかに自分で創れるか? 一部でも創ることに参加していると、それが優先順位の一番になる。そうすると迷いが減るし、学びたいことも真っ先に学べるし、会いたい人に来てもらえることも多いし、思わぬ人に会えたりもする。

セミナー業の私で言うと、自分が受けたいセミナーは自分で主催してしまうということを今までやってきた。これからはそれ以上の研究開発力が大事なように思える。

一言で言うと、「足し算ではなく掛け算」だ。

具体的に言うと、一人のカリスマ先生や一社の魅力では難しくなる。異分野や様々な年齢層で、根っこではつながっている人たちのコラボセミナーは掛け算の魅力が増える。または受講者側に企画に参加してもらったりするのも掛け算になる要因だ。

人工知能の時代になると、単純作業の仕事は減って、人間力を生かせる仕事が増えてくる。先生業は最も増える業種であると言われる。実際にセミナー会場を予約していると、会場が満室であったり値上がりしているケースが近年格段に増えている。セミナー・リアルイベントの数は確実に増加している。

先生業すら、そのうち多くは人工知能にとって変わられるだろう。一対一の囲碁や将棋では人工知能は凄く強くなっている。しかし、人間力の掛け算にはまだまだ人工知能は敵わないと思う。

イベント情報は増えるばかり。ならば自分が行きたい場所は自分で創ろう。他人の日時で迷うことがないように、自分の時計を創ろう。キーワードは掛け算だ。そうすると未来へのワクワク感が増してくる(^-^)


[たくらみ屋 主催共催 セミナー・イベント]

11/18-19 いちのせきMG 就活学生応援の無料参加枠5名あり
11/21-22 第4回松本MG 学生応援のペア無料参加枠5名あり
12/2-3 第5回水都大阪MG 学校法人・塾関係者の方ペア参加1名無料
12/12-13 大分MG 学生応援のペア無料参加枠3名
12/16-17東京 TOC実務者コース
12/28-29 水都大阪忘年MG 家族参加は1名無料!
1/4 第2回子ども商店プロジェクト! in 小倉
1/5-6 小倉新年家族MG 家族参加は1名無料!
2/20水都大阪TOC 1dayセミナー

たくらみ屋 主催共催イベント一覧はこちら

[森本繁生 プロフィール ご連絡 お仕事のご依頼はこちら]

標準