シンプル,

疑う力 → 無知力

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疑うって言葉はあまり使わないようにしてるんです。

悶々と考えている暗いエネルギーが漂ってるように感じるんです。だからどんなに鋭い良い疑問であっても、その後にあんまりいいことが起こる感覚がないのです。

そうですね、考えてみると疑うって自分が何か知ってること前提で「それはちゃうやろ?」って言ってるイメージがあるのかも知れませんね。ちょいと上から目線。それがあんまりいいこと起こらなさそうな予感に繋がってるんですかね。

そうは言っても「あれっ? 合ってないな?! ずれてるな?!」と思う感覚は大切だと思うんです。

例えば今日みたいに朝から断食してると心身が快調なのですが、そうすると「朝食・昼食・夕食」って言葉の意味を問い直すわけです。

なぜ3回になったんでしょうね?とか考えるわけです。これは「3回でないといけないのか?」って疑ってるのではないんですね。そもそもの深い意味から見なおそうとしているわけです。

「あれっ?! と思う力」
「ありのままに見る力」
「わからないと思う力」
「素直に質問する力」
「そもそも?と思う力」

うーん、もうちょっとうまく表現できないかな。

「ドシロウト力」

当たってるけどちょっとベタベタすぎるかな。

「無知力」

うん、とりあえずソクラテスさんも言ってる無知の知を入れた3文字を採用しとこう。もう一度関西弁のソクラテスさんを読んでおきましょうか。
https://www.amazon.co.jp/dp/4891947985

さて、7つのグルグル思考のうち3つは突詰められてきました。あと4つ突き詰めたら何かが体系化されているかも知れません(^-^)

(すイエんサー流 7つのグルグル思考)
グルグル思考 = 研究開発力 = 生きる力

・疑う力
・ずらす力
・つなげる力
・寄り道する力
・あさっての方を向く力
・広げる力
・笑う力


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