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両極端を知る

くら

くら寿司の大阪泉北店は、チェーンの中でも最初に実験的な試みが行われる店だそうです。今日は初めて2Fの100円以外のメニューもある「無添蔵」へ。

初期の頃から格段に感度が良くなっているタッチパネル。注文履歴を見ると「データ取ってるなー」って感じですね (^-^) 数字でのマーケティングをガリガリやってそうなのが伺えます。

注文品が一瞬で流れてくる一方通行のベルトのレーンも効率アップを感じさせます。以前は新幹線がお寿司を乗せて走ってきたけど、新幹線は一旦バックさせなければいけませんからね。少々メニューの数が限られていましたが、味は100円よりも少し払う分悪くなく、十分楽しめました(^-^)

一方、この日の昼は木曽福島に行っていたのですよ。そこで連れて行かれたのがカウンターに8人ほど座ればいっぱいの隠れ家的なお店。

とんかつ

見よ、このアナログ感。コンロにお鍋が泣けそうです。とんかつの衣が黄色くてふわふわのオムレツみたい。食べたことのない旨さです(^-^) 気のいいおやじさんがのんびりをお話してくれます。木曽では誰がどこに行っていたか大体わかってしまう小さな町ですから、おやじさんの頭の中のデータベースの方がいいのでしょう。

どちらいい、どちらが悪いということではありません。両極端を知ることで、その間が見え出す。今いる位置から先を見通す力が付く。そう考えて、可能な限り両極端な体験をしようとしています。


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