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TOCをブランディングする

sakamoto-san

昨日はJOYWOW大阪オフィスにお邪魔して私の兄貴分とも言える阪本啓一さんと「ブランド ☓ TOC」の取り組みについてディスカッションしてきました。

阪本啓一が会長を務める「企業ブランディング」の株式会社JOYWOW
http://www.joywow.jp/

よくあるコンサルタントオフィスのように本棚に本がずらーっと並べてある部屋ではありません。初訪問の私もざっと本棚を見渡せて阪本啓一氏の脳内が一覧できるくらいの書籍量しか置いてない。

「これくらいにしておくと、どれが動いているか動いてないかよくわかる!」

というのが阪本さんの言葉です。商品在庫と同じ。

 

さて「TOC」や「プロジェクト5分の1」に取り組んでいる私が何故、阪本さんに会いに行ったのか。

ドラッカーに造詣の深い阪本さんが生み出す言葉はTOCとは言葉は違えど、ほぼ同じ意味を持っています。

ゆるみ力 = TOCのバッファ(余裕)
ブランド会計 = 制約条件会計
正しい質問力 = 思考プロセス

適度なゆるみ、余裕を持ちながら楽しく継続的改善をして儲ける。この姿勢や方向性が全くTOCと合致する。

そして何より言葉が万人に分かりやすくて楽しい(^-^) 「貧乏な家は、モノがあふれている。」というこのブログはまさに万人が分かるTOC、参った!と思わされました。
http://www.kei-sakamoto.jp/archives/4380

一言で言うと阪本さんと「TOCのブランディング」をしていきたいと考えたのです。

 

TOCは、私は10〜20年後には学校教育になると考えています。大学などの専門課程ではなく、幼稚園児の子供にまで。

事例動画:岸良裕司、4歳の子どもにTOCを!絵で顕す対立解消図
(金魚が欲しい子どもと、ダメという親の対立を解消する)
http://www.youtube.com/watch?v=KqXFSvz_QjU

現在は事業者向けに研修する言葉しか私は持たないですが上述の「貧乏な家は、モノがあふれている。」のブログのようにどんな人の目に止まり、楽しく分かりやすくするのはやはり「ブランディング」「マーケティング」の力なのです。

 

阪本さんとは6月あたりから定期的に劇場漫才形式で「TOCって実際のところ何やねん?」「間違った質問に対する答えは手に負えん!」などのテーマで「ふたり会」を開催していく予定です。

楽しく儲けましょう(^-^)/


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