バクチ打ちに学ぶ(1)

私のような頭で考え勝ちの人は、動物的カンと嗅覚で動く人を味方につけるのがよろしい。

ということで、最近の移動中に読むのは「国際的賭博者 兼 作家」の、森巣博氏の本。

「資本主義の本質はバクチである」とする氏の言葉は、儲けの心理を単純明快に表現します。

「資本主義の基本は、”リスクを冒さなければ栄光はない”」

「人生では、リスクを冒さないことが最大のリスクだ」

「投資はいいけど投機はいけない? バカヤロウ、失敗した投資は投機で、成功した投機は投資だ。どうだ、わかりやすいだろ、マイッタカ。」

中でも有名経営者と同じことを言っていて驚いたのが、この考え。

「負けるときは少額で打たれまくれ。打たれまくられると打たれるパターンがわかる。勝てる波が来る。勝てる確信が信仰に変化した時一発大勝負に出る。」

これは誰かが似たようなこと言っていたな、と思ったらカンブリア宮殿でユニクロの柳井社長が「1勝9敗」と言っていました。

まだまだ面白い言葉があるので、また取り上げます。


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