謎めいた看板の広告効果

たっすいが
高知空港で見かけた看板。大阪人には???

看板はメッセージを伝えるものであるはずですが、時として理解不能な看板の方が印象に残る場合があります。

この「たっすいがは、いかん!」の看板は土佐弁らしいですが県外の人には恐らく理解不能。私は写真を持ち帰ってタクシーの運転手さんや弊社の会員の皆さんに意味をお聞きしました。

そうして覚えた言葉の看板は、恐らく一生忘れないものとなります。何という宣伝効果。

謎めいたのを狙いすぎてもいけませんが、ここぞと言う時にはネットでも応用してみたい広告方法ですね。

昔、まぐまぐが新幹線の沿線にQRコード(携帯読み取り用バーコード)の看板を立てて「未だかつて誰も読み取りに成功していない看板」(笑)として有名になっていたのを思い出しました。

言葉が分からない時に仕事仲間が行うのはまず「Google検索」でした。それほど我々はGoogleに記憶も意味づけも依存しているってことですね。


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