必要なものを、必要な時に。

クーリエ・ジャポン201512-1

唯一愛読している雑誌「クーリエ・ジャポン」が紙の発刊を次号で終了するようだ。今後はデジタルコンテンツの有料配信になるということ。

本は電子書籍の方が好きな私だが、この雑誌だけは紙の方が良い。世界1500のメディアから記事が厳選されているので、1つのことに対して世界中360度からの視点が楽しめる。それをざっと一覧できるのが紙の魅力だったからだ。

「紙の魅力のひとつは一覧性」

しかし一方で、配信方式変更理由に書かれている「読者のライフスタイルにそぐわなくなってきているので、編集手法はそのままで、月一ではなくもっと速くダイレクトに届けたい」というのは、時代に合った間違いない方向。

「必要なものを、必要な時に。」

これが多くの事業に共通する時代の流れと思う。

読むスタイルは変わるかも知れないけど、私はこれからも読み続ける。もしかしたらもうちょっと大きなiPhoneで(^-^)

クーリエ・ジャポン201512-2


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アナログの覚悟

キース・リチャーズのチェキ写真

「師匠がね、芸能人を前にして ”この子の魅力は何だ?” って聞くんですよ。つまらない答えをしたら、3時間や4時間は説教。」

失敗が許されない、すぐに仕事が来なくなるカメラの世界。2年間写真の修行をした彼は、瞬時に被写体の魅力を見ぬいて1枚の写真で表現する力を鍛え抜いた。

デジタルカメラは失敗のコストを下げた。私のカメラの入り口を大きく開いてくれた。

皆がデジタルになった今、失敗が高くつくアナログの魅力が増している。アナログには覚悟がいる。

一発の緊張感と集中力をしばらく楽しんでみよう。それがデジタルをも磨くはず。

インスタントカメラのチェキで初めて撮ったのは、キース・リチャーズ(^-^)


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