必要なものを、必要な時に。

クーリエ・ジャポン201512-1

唯一愛読している雑誌「クーリエ・ジャポン」が紙の発刊を次号で終了するようだ。今後はデジタルコンテンツの有料配信になるということ。

本は電子書籍の方が好きな私だが、この雑誌だけは紙の方が良い。世界1500のメディアから記事が厳選されているので、1つのことに対して世界中360度からの視点が楽しめる。それをざっと一覧できるのが紙の魅力だったからだ。

「紙の魅力のひとつは一覧性」

しかし一方で、配信方式変更理由に書かれている「読者のライフスタイルにそぐわなくなってきているので、編集手法はそのままで、月一ではなくもっと速くダイレクトに届けたい」というのは、時代に合った間違いない方向。

「必要なものを、必要な時に。」

これが多くの事業に共通する時代の流れと思う。

読むスタイルは変わるかも知れないけど、私はこれからも読み続ける。もしかしたらもうちょっと大きなiPhoneで(^-^)

クーリエ・ジャポン201512-2


[たくらみ屋 主催共催 セミナー・イベント]

【全4回】 魂のプライシング実践講座 第1期
6/16大阪 指示ゼロ経営ショートセミナーin大阪
6/19松本 TOC 1dayセミナー 就活学生応援の無料参加枠5名あり
6/28 水都大阪 1dayMG
7/1-2大阪 TOC実務者コース(免許交付可能セミナー)
7/4-7/5 第1回気仙沼MG 就活学生応援の無料参加枠4名あり
7/18-19 第1回富士山MG 就活学生応援の無料参加枠3名あり
7/25-26 第2回水都大阪MG 夏休み学生応援の無料参加枠4名あり
7/29-30東京 TOC実務者コース(免許交付可能セミナー)
8/22-23 第3回水都大阪MG 夏休み学生応援の無料参加枠4名あり

たくらみ屋 主催共催イベント一覧はこちら

[森本繁生 プロフィール ご連絡 お仕事のご依頼はこちら]


標準
,

アナログの覚悟

キース・リチャーズのチェキ写真

「師匠がね、芸能人を前にして ”この子の魅力は何だ?” って聞くんですよ。つまらない答えをしたら、3時間や4時間は説教。」

失敗が許されない、すぐに仕事が来なくなるカメラの世界。2年間写真の修行をした彼は、瞬時に被写体の魅力を見ぬいて1枚の写真で表現する力を鍛え抜いた。

デジタルカメラは失敗のコストを下げた。私のカメラの入り口を大きく開いてくれた。

皆がデジタルになった今、失敗が高くつくアナログの魅力が増している。アナログには覚悟がいる。

一発の緊張感と集中力をしばらく楽しんでみよう。それがデジタルをも磨くはず。

インスタントカメラのチェキで初めて撮ったのは、キース・リチャーズ(^-^)


[たくらみ屋 主催共催 セミナー・イベント]

【全4回】 魂のプライシング実践講座 第1期
6/16大阪 指示ゼロ経営ショートセミナーin大阪
6/19松本 TOC 1dayセミナー 就活学生応援の無料参加枠5名あり
6/28 水都大阪 1dayMG
7/1-2大阪 TOC実務者コース(免許交付可能セミナー)
7/4-7/5 第1回気仙沼MG 就活学生応援の無料参加枠4名あり
7/18-19 第1回富士山MG 就活学生応援の無料参加枠3名あり
7/25-26 第2回水都大阪MG 夏休み学生応援の無料参加枠4名あり
7/29-30東京 TOC実務者コース(免許交付可能セミナー)
8/22-23 第3回水都大阪MG 夏休み学生応援の無料参加枠4名あり

たくらみ屋 主催共催イベント一覧はこちら

[森本繁生 プロフィール ご連絡 お仕事のご依頼はこちら]


標準