クラフトビールファンは店作りに参加する

クラフトビールファン1年目の、クラフトビールの楽しみ方。

クラフトビールにハマっています。研修後にクラフトビールのお店に行くことが多くなりました。先日も神田の研修後、2次会でTAP×TAPというお店に行きました。

「クラフトビールってわからない。」

私の友人はこういう人がほとんどです。私も「ワインってわからない」って言いますからそれはとてもわかります。

それは多分「知らない」し「選べない」ってことだと思うんです。

これが好きだ!ってのが決まってないし、ラベル見てもわからないからワインも赤とか白とかくらいしか選択できない。

でもクラフトビールってもっとわからないんです。いつも新しいビールができているんです。ベルギービールとか1500種類くらいあるって言われるし。飲むのが追いつくわけがない!

だから自分にも「定番」がない。毎日「発見」している感じです。

その「発見」をお手伝いするのが最近の楽しみです。

ビールの好みは聞きません。みんなビールって言えば「とりあえずビール」の苦いイメージしかないから。

好きなお酒、飲み物、食べ物、今日の気分、何を食べてきたかとか友人に聞いて、「じゃあこの色で、このアルコール度数で、この苦味くらいが面白いかな」おすすめしてあげます。

もちろん当たることもあれば外れることもありますけど、そこで「え?これってビール?」「こんなビールあったの?」「ビールのイメージが変わった!」と言われることが快感ですね。

すぐに友達同士でグラスを交換して「試飲」が始まります。たいがいの場合、男性も女性も抵抗なく行うのが見てて楽しい。

そして友人だけでなく、すぐにお店に来ている他のお客さんとも話し出します。この瞬速コミュニティ感が素晴らしい😊

気がついたら、「私はお店の代わりに接客してるよなぁ」って思うんです。

それで特に何の見返りを求めているわけではない。ただ、クラフトビールが好きな人が集まって楽しく話せる場を作るのに参加したいって感じなんですね。

飲食店のコミュニティ化。

お客さんが友人を他のお客さんを楽しく接客してるお店って、応援されてるなぁと感じます。フォロワーが多いなって感じます。居心地良く感じます。

「居場所が創れる」っていいですね。どんなに安い店より、また来ようと思います。

「以前も土曜日に来ていただきましたよね。」

最後に店員さんが声をかけてくれました。え?!そうですよ! 5ヶ月も前なのに、よく覚えていますね!

嬉しくて、今日入っているクラフトビールについて話し込んでしまいました。

お店の役割ってそれなんですよね。「お客店員」を喜んでやっていただく方がいらっしゃれば、それを見守っている。よく気にかけてくれている。そして、必要とされる時にさっと登場する。

コミュニテイ色の強いお店の役割は、接客も大事だけど、それよりもコミュニティが出来上がる環境づくりが大切になってきたのかなと感じています。

さて、今日もクラフトビールを飲みましょうか😊

私のクラフトビールの記録は、こちらのInstagramのアカウント「c_r_a_f_t_beer」にあります。クラフトビールの興味持ち始めた人はフォローして下さいね😊


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子ども商店プロジェクトをやる理由

柳沢 昭アニキの息子、小学5年の匠飛(たくと) くんが米澤 晋也に説教してる。

「なんで俺に向かって来ないんだー! 何を遠慮してるんだー! 俺、つまんなくなっちゃったよ。」

松本MG、経営シミュレーションゲームでの話だけどね😊

子どもに言われるとすっごい効くんだよね。肩書きとか関係ないもんね。大人がこんなに怒られることってとっても貴重。

これが子ども商店プロジェクトをやる理由。

マツモトスマートウィート

懇親会終えた後の1人クラフトビール。向こうの3人グループが仕事の話をしている。

「売上が上がっても利益が上がってないとどうしようもないんですよねー。」
「利益率の高い商品が売れてくれた方がいいんですよね。」

「そのためにお勉強会をするわけだ。」
「でも何売って良いかは分かんないよねー」

「そこはトップダウンで。」
「正直、何でその商品って言ったら社長の押しだからって。そういうことよね。」

言いたいことはいっぱいあるこんな会話。でも私が言うよりも、この人たちの大切な人が言う方が面白い世の中になるだろう。

それも、子ども商店プロジェクトをやる理由。

やっと松本のビールにありつけた😊


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トレーラーハウスでクラフトビール

クラフトビールのお店の「瞬速コミュニティ」感はハンパない。

表参道のトレーラーハウス Beer Brain さんに入る、クラフトビールを注文する。

この店は、「トーキョー・ビア・ボーイズ」がトレーラーハウスを作る動画を見て、是非訪問したいと思っていた店。

スタッフさんに教えてもらいながらビールの良さを発見する。楽しくなって話し込む。あの動画を見て大阪から来たんですよって言うと喜んで別のスタッフにも伝えてくれる。

そのうちお客さんが入ってくる。常連さん風で関西弁を話している。狭い店内で自然と会話が始まる。近くでヨガやってから来たんですよ〜って。

beerbrain4

ビールを2つ頼んでいたので、その人の友人のおじさんが来る。どうやらヨガ仲間だそうだ。話しているうちに「森本」って名前が出る。

え?あなた森本さんなんですか? 私も森本です!

もうそこからはわけの分からない盛り上がり😃 数分前までは、見知らぬ人同士だったのに。

私が見た動画を店内で一緒に見たりして。いやー、トレーラーハウスで自由に移動してクラフトビールの店を営業するなんて男の夢よね!って話をしながら。

「多様性を受け入れて愉しむ」世界そのものが、小さなお店の中で展開されている。

歳をとって引退すると夫婦で飲食業を営みたくなる気持ちっていうのが、最近ちょっとわかるような気がする。

beerbrain3


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