好循環,

確認って、なぜ必要?

確認って何故必要?

久しぶりの大阪事務所で、クライアントさん達がお世話になっているWebプロデューサーのボトルネック対策会議。

この方々の仕事がスムーズになると、当然クライアントさんも早く収益が上がるし、たくさんお願いできるし、ひいては業界全体がスピードアップするからやりがいがある。

ボトルネックのありかは5分で全員一致。「ではそこでどんな作業が行われているかバラして下さい。」

でてきた付箋に何十も書かれていた言葉が「確認」だった。

「じゃあ確認って何のために必要か一緒に考えましょう。」

手戻りを防ぐため、事故を未然に防ぐため、品質を上げるため、ひいては成果を出すため。。。

「その目的に対してできることは、確認以外に何があるか一緒に逆算してみましょう。」

。。。面白い。そもそも、確認って必要なん?

引き続き考えよう。会社にも、業界にも、お客様にも必ず好循環が起こるから。


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12/12-13 大分MG
12/16-17東京 TOC実務者コース
12/28-29 水都大阪忘年MG
1/4 第2回子ども商店プロジェクト! in 小倉
1/5-6 小倉新年家族MG

1/13-14大阪 自律的集団への登竜門 指示ゼロ経営的TOC実務者コース
1/23-24 ヤマガタWeb研究会 特別事業 TOC研修
1/20-21 チーム創りに効く水都大阪MG
2/20水都大阪TOC 1dayセミナー
3/10-11 第5回松本MG
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理論を破ってみる

デモリッション

「ホンマは1,2,3の順番やけど、明日は2,1,3の順番でやろうと思うねん。」

明日の1日研修を前にして、バーでアシスタントと相談。

1.何を変えるのか
2.何に変えるのか
3.どうやって変えるのか

「でも何か明日は、この順番でやるとうまく行かんような氣がするねん。」

繁忙期に敢えて1日取って全社で行う研修。みんな忙しい、疲弊している、ついつい目の前のことしか見えない時期。そこで1の問題点、困り事を「ちゃんと」出すことは本当にできるのか。

「合氣道と似てるんやけど。」

一度目線を遠くに向けてしまうと、目の前のことが問題でなくなる場面を多く見た。限られた時間だが、明日はそれをやってみる価値はある。

正確に言うと、2,1,2,3の順番かな。「1回めの動作で氣持ちをそこに持ってきて、2回めに動作した時うまくいく」と合氣道の師範も言っていた。

明日のゴールは「ゴールを2回見ること」にしてみよう。


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教えられるように教える

TOCfE認定

今年のお盆はたくさんの友人がTOCfE(教育のためのTOC)の国際認定証を受け取ったのが嬉しい。

それもお仕事仲間だけでなく昔からの友人や子どもたちも4日間、「学校でもここまで考え尽くしたことはない」というくらい自分で考えて、最後に晴れやかな笑顔で誇らしげに認定証を持って帰っている様子が手に取るようにわかるのが格別だ。

私が認定証を受け取ったのは3年前だが、そのころ受講していた人が今はみんな伝える側になっている。学ぶ人も大人から子どもまで数倍に膨れ上がっている。TOCの世界への半端ない伝播力。それは「Teach how to teach 教えられるように教える」ことをいつも考えているからだろう。

これが凄く意識されるようになってきたのは、チーム作りをしていこうとしたつい最近のこと。「Teach how to teach」をやるには目の前の人をしっかり見るのはもちろんだが、その人がどのように伝えられるのか?というその次を見ていないとできない。

その先に伝えるのはお子さんかも知れない。ご両親かも知れない。世界中のどんな年代のどんな文化を持った人かわからない。そんな時も平易に伝えられるように伝えるには? ありったけの想像力を動員して考えざるを得ない。

そして初めて繋がりが起こり、好循環が起こる。

好循環には「こんなことが奇跡的に繋がった!」というワクワク感がある。だから私は今日もピタゴラスイッチのDVDを見て、「ピタッゴラッスイッチ♪」のメロディを口ずさみながら楽しい流れを想像する(^-^)


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