メモが宝物になる「薄いメモ帳 + Evernote」

メモ帳

先日メモ帳を忘れるとiPhoneを忘れた時よりもショック!を受けました。このこと自体に自分自身が驚きました。メモをする習慣がなく、文字を書くのが嫌でデジタル人間だったこの私が?!

今まで本当にメモする習慣がありませんでした。たまに書いてたとしても、見返すことはめったにありませんでした。

情報をインプットする場合、私はまず場の全体、文脈を捉えようと考えます。「全体を見聞きして、後で印象に残っている少数のものが本当に今の自分に大切なもの。」今までこう考えて来ましたし、今も変わっていません。部分だけをクローズアップしすぎないように心がけています。

だからメモする間に五感で感じる全体像を逃すのが好きではありませんでしたし、言葉を書きつけるのも、その言葉自体で制約を作ってしまいそうな気がしてしませんでした。

そしてアウトプットする時は、メモ書きではなく一気にMacで整理しながらまとめるという感じでした。

しかしつい1ヶ月位前から、メモ帳を肌身離さず持つようになりました。それも寝室からお風呂まで?!

1.メモ帳が「メモするもの」から「持ってて嬉しいもの」に進化した(きっかけ)。
2.スキャナとクラウドサービスEvernoteの併用で、メモの活用度が劇的に上がった(実践効果)。

どうやらこの2つの環境変化が、私をアナログのメモ好きに導いたようです。

冒頭の写真にあるオレンジ色のメモ帳は「薄いメモ帳 abrAsus × Orobianco代表デザイナー ジャコモ・ヴァレンティーニ氏監修」です。これは「メモ帳はメモするもの」から脱した逸品!

メモするだけなら、タダでもらったメモ帳でもいいですしコピーの裏紙を使ってもいい。ただそんなメモ帳はバサバサと分厚く、貴重なポケットのスペースを専有させたくないものです。そして書いたアイデアも何か安っぽく見えてしまう。これは致命的、アイデアの生命を奪ってしまいます。

このクールな薄いメモ帳はA4コピー用紙たった1枚を8つに折ることで超機能的なメモ帳にしてしまいます。

とにかく薄くてカッコいいから、この薄い財布と共にいつでもポケットに入れたくなります。

肌身離さず持っている = いつでも使うことができる

だから頭に浮かんだら何時でも瞬時にアイデアを書きつけることができます。そして使い込んでやろうという質感があるため、メモしたアイデアも大切に育てたいという気持ちが湧いてきます。

デスクに座るとメモを広げてスキャンし、Evernoteに保存します。8つ折りでもみんな同じ方向に文字が向いている! 保存したPDFに、画面上で赤線を入れながら、もっと考えたいアイデアは1つのノートのタイトルにしておきます。そこから記事を書き始めることもあれば、数日後にタイトルをざっとiPhoneなどで見返すこともあります。

身に付けるには3回書く

メモ → スキャン → 整理 → いつでもどこでも見直し → アイデアの進化、体系化

これができるようになって格段に思考がまとまり、実践がしやすくなりました。

「メモ帳は、アイデアを驚異的に育てるもの。」

 

価格は7000円弱、「メモ帳は、メモするもの。」と考えれば破格です。しかし今起こっている変化を考えると、こんなに安い投資はない。

「自分の思考は、7000円以下の価値しかないのか?」

そんな馬鹿なことはない! 時に自分の思考は人生を変えることもあるのに。今では思考を漏らさず頭の外に出して育てていこう考えています。


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