不確定要素をわざと入れる

ゴルゴ13を読んで、最も印象に残っていること。

逃げても逃げても銃弾が先回りをするように追ってくる。心理学者により、完全に動きを読まれていると知ったゴルゴ13は、「騒動士」に、決戦の場所に何でもいいから騒動を起こすように依頼する。

「。。。俺はただ、”不測の事態”に会いたいだけだ。。。。」

騒動士は決戦の場にヘリコプターで爆弾を撒き散らすと言う行動に出た。その”不測の事態”の中で、行動パターンが読めなくなった心理学者は、ゴルゴ13に撃たれる。。。

気づいたことは二つ。

「いくら凄いことができても、読まれると弱い。」「不測の事態にいかに対処できるかが、生きる力を決める。」

「完璧」は実は道半ばなのである。


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