シンプル, 好循環, ,

教えられるように教える

TOCfE認定

今年のお盆はたくさんの友人がTOCfE(教育のためのTOC)の国際認定証を受け取ったのが嬉しい。

それもお仕事仲間だけでなく昔からの友人や子どもたちも4日間、「学校でもここまで考え尽くしたことはない」というくらい自分で考えて、最後に晴れやかな笑顔で誇らしげに認定証を持って帰っている様子が手に取るようにわかるのが格別だ。

私が認定証を受け取ったのは3年前だが、そのころ受講していた人が今はみんな伝える側になっている。学ぶ人も大人から子どもまで数倍に膨れ上がっている。TOCの世界への半端ない伝播力。それは「Teach how to teach 教えられるように教える」ことをいつも考えているからだろう。

これが凄く意識されるようになってきたのは、チーム作りをしていこうとしたつい最近のこと。「Teach how to teach」をやるには目の前の人をしっかり見るのはもちろんだが、その人がどのように伝えられるのか?というその次を見ていないとできない。

その先に伝えるのはお子さんかも知れない。ご両親かも知れない。世界中のどんな年代のどんな文化を持った人かわからない。そんな時も平易に伝えられるように伝えるには? ありったけの想像力を動員して考えざるを得ない。

そして初めて繋がりが起こり、好循環が起こる。

好循環には「こんなことが奇跡的に繋がった!」というワクワク感がある。だから私は今日もピタゴラスイッチのDVDを見て、「ピタッゴラッスイッチ♪」のメロディを口ずさみながら楽しい流れを想像する(^-^)


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