シンプル, 好循環, ,

ホラクラシーを考える

できるかできないか、五分五分の目標が最もチャレンジングで楽しいと言う。

今取り組んでいることは、確かに五分五分だ。ヒエラルキー(階層組織)をやめて、管理のないホラクラシー(自律組織)の考え方を採り入れる会社は中小企業にもいくつか出てきたし、訪問して現場も見てきた。

しかし勉強会でその考えを採り入れているところはまだほとんどないはず。うまく機能すれば世界的にも面白い組織に必ずなる。世の中には素晴らしい勉強会がたくさんあるが、それらがヒエラルキー型で運営されている限りは、絶対にそれより楽しくて充実して、変化に強く時代に沿い続ける組織になる。

ECからMGやTOCを学んで実践し続けて、辿り着いたたった1つの理念は「好循環を増やす」。ホラクラシーは「循環組織」「循環させる情報共有」であると読んだ。この一致は決して偶然ではない。

「循環組織」と言われるものになじめない人もいると思う。しかし今の流れは必然的に多くの組織がトップダウンでもボトムアップでもない組織に向かわざるを得ない多様性の環境にあると感じる。つまり、周囲の会社や組織にも必ず起こってくる変化である。

そこに真っ先にチャレンジすることのワクワク感を大切にして行きたい。


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