旅は無理矢理に創造力を鍛える

メガネ

ミュンヘン行きの飛行機、ロシアの上空です。

海外に出た時に、言わないように心がけている言葉があります。

「日本ではありえないね!」

これを言ってしまうと、そこで新世界の体験が終わるような感じがしています。

何故、これでいいんだろう。
何故、こんなに違うんだろう。
何故、こんなに凄いんだろう。

しかし、その世界の環境がわかりはじめると

なるほど、これでいいんだ!
なるほど、私でもそうするだろう!
なるほど、これならできるかも!

と変わっていくのが面白い。

過去の体験を書き換えていく、いや突発的に無理矢理体験を書き換えられてしまうのが旅の魅力。今あるものは、過去に見たものから生まれているとすれば、これはまさに創造力の源。

豚の角煮

。。。ということを、有名ホテルのシェフが監修したと言う、柔らかく甘めのソースの肉料理をいただきながら考えています。

この写真の料理名は「豚の角煮」でした (・o・)

むむ、有名シェフ達が持つ日本食・豚の角煮の原型イメージは、私とは違っていたのだろうか? 機内の制限された条件下で納得できるものを提供するのに、どのような試行錯誤があったのか?

自分の豚の角煮のイメージを書き換えるのに忙しい時間です(^-^)

旅に出よう!


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