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坐禅断食で「自分を大事に」を体得

野口法蔵先生と
坐禅断食を1万人指導された野口法蔵先生とコタツでくつろぐ。

少し前になりますが、年明けの1月9日~11日、小豆島で野口法蔵先生による坐禅断食会に参加してきました。

直接の動機は、年間80回飛行機に乗る出張で懇親会続きの生活のため、そろそろこの辺で体質改善しなければいつ痛風発作が起こってもおかしくないな。。。と感じたため。

そんな中、経営者会報ブログでもご一緒している新保さんと村上さんが昨年この断食会に数回参加され、見事に「滋賀メタボ三兄弟」(笑)を返上されているのを見て、参加を決意しました。

座禅断食開始
野口法蔵先生と玲子先生を50人が囲み、自己紹介から始まります。

坐禅というものに初めて取り組みました。20分で1時間置き、3日間で15回行います。

断食を一人でやると絶対に続かないと思います。3日間食べずにいること自体は思ったほど辛くなく、2日目には既に食べたいという気持ちが起こらないのですが

ここで「心の贅肉を取る」体験が、断食後の健康な食生活を継続するために最も効果的であると感じることができました。

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2日目の昼に出る一杯の野菜ジュースに至福の笑顔の村上氏。

断食の詳しいレポートは既に皆さんがされているので最後のリンクを参照いただくとして、

この断食会で最も心に残ったのは、野口先生が講話でお話しされた「自分を大事にしていますか?」ということでした。

野口先生が僧侶になるきっかけとなったインドでの体験(書籍:人間の頂)を、私は去年行ったインドに行く飛行機の中で読んでいました。

そのインドの人々は、「人間に産んでくれたこと自体が、大変幸運なこと」と考えるそうです。ですから家畜と交換されてしまったような子供も、親に対しての感謝の念を失わないとか。

ああ、なるほど。。。と、短い期間ですがインドに滞在した私はインドの人々の言動が納得できました。

今、物質的に豊かな我々は、自分を本当に大切にしているだろうか?

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断食明けの食事。一切れ一切れに感謝できます。

断食をすると、食べ物に感謝できる。生産者にもいただいている命にも感謝できる。

断食明けの瑞々しくなった胃腸を大切にしようとする。極端な負担をかけないように、自然と身体にいいものを感謝して食べ、胃腸を傷つけないように今までよりもよく噛んで食べる。

そうやって、自分の身体を大切にする習慣をつけると自然と自分の心も大切にできる、他人をいたわる気持ちができてくる。

まさに、自分を大切にする・自信を持つことを「体得」させていただいています。

現在断食前より体重 -4kg、体脂肪率 -3%。食べないことが辛くなくなり、昼食などを食べ過ぎて眠くて集中できない。。。などということも全くなくなりました。

また4月に松本へ野口先生に会いに行く予定です。心身ともにすっきり生活を続けよう!


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